制定日 : 2018年5月1日

<適用範囲、宿泊契約の申込み>
第1条
1. 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  (1) 宿泊者名
  (2) 宿泊日及び到着予定時刻
  (3) その他当ホテルが必要と認める事項
2. 宿泊客が、宿泊中に前事項第(2)号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルはその申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

<宿泊契約の申込み>
第2条
1. 当ホテルに宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
  (1) 宿泊者名
  (2) 宿泊日及び到着予定時刻
  (3) その他当ホテルが必要と認める事項
2. 宿泊客が、宿泊中に前事項第(2)号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルはその申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

<宿泊契約の成立等>
第3条
1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、原則として宿泊期間の基本料金を限度として当ホテルが定める申込金(デポジット)を、当ホテルが指定する日までに、お支払いいただくことがあります。
3. 申込金(デポジット)は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じた時は、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
4. 第2項の申込金(デポジット)を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします、ただし、申込金(デポジット)の支払い期日を指定するにあたり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

<宿泊契約締結の拒否>
第4条
当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
  (1) 宿泊の申込みが、この約款によらないとき
  (2) 満室(員)により客室の余裕がないとき
  (3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき
  (4) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき
  (5) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき
  (6) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき
  (7) 宿泊しようとする者が、館内の施設利用に関するお願いに従えないとき
  (8) 宿泊しようとする者が、ペットの入館不可に従えないとき
  (9) 過去、当ホテルにおいて問題を起こされたことがあるとき
  (10) 当ホテルの独自の判断によるとき

<宿泊客の契約解除権>
第5条
1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2. 当ホテルは宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合は別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。
3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後5時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を1時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

<当ホテルの契約解除権>
第6条
1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
  (1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき
  (2) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき
  (3) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき
  (4) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき
  (5) 館内での喫煙、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないときの限りではありません。
  (6) 当ホテルの利用規則に従わないとき
  (7) 当ホテルの独自の判断によるとき

<宿泊の登録>
第7条
1. 宿泊客は、予約時に、次の事項を登録していただきます。
  (1) 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所
  (2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
  (3) その他当ホテルが必要と認める事項
2. 宿泊客が第11条の料金の支払いを、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

<客室の使用時間>
第8条
1. 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は原則として午後3時から翌日12時までとします。
2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、当ホテルが可能と判断すれば、同項に定める時間外の客室の使用に、応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
  (1) 超過3時間までは、室料相当額20,000円
  (2) 超過6時間までは、室料金40,000円
  (3) 超過6時間以上は、室料金の全額

<利用規則の遵守>
第9条
宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。

<利用規則の遵守>
第10条
当ホテルの主な施設等の営業時間は次のとおりといたします。
  (1) フロント・キャッシャー等のサービス時間
  イ. 門限 午後11時
  ロ. フロントサービス 午後3時〜午後8時
  (2) 付帯サービス施設時間:
  1. 当ホテルのスタッフにおいて時間的にサービスが履行できない場合、前もって宿泊客にその旨を告知し、了解を得ている場合はそのサービスの責任を負いません。

<客室の使用時間>
第11条
1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、当ホテルホームページに掲げるところによります。
2. 前項の宿泊料金等の支払いは、クレジットカードにより当ホテルが請求した時に行っていただきます。
3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

<当ホテルの責任>
第12条
1. 当ホテルは、旅館業資格取得対象施設です。

<契約した客室の提供ができないときの取扱い>
第13条
1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、契約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

<寄託物等の取扱い>
第14条
1. 宿泊客が当ホテル内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品の管理について当ホテルは一切の責任を負いかねます。

<宿泊客の手荷物又は携帯品の保管>
第15条
1. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れていた場合において、その所有者が判明したときは、当ホテルは、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合、又は所有者が判明しないときは、保管が可能なものに限り発見日を含め30日間保管し、その後廃棄します。
2. サーフボード、自転車等の大型の携行品に関して当ホテルは責任をもってお預かりできませんので、宿泊客個人に於いて保管するものとし、当ホテルはその保管においては賠償責任を負いません。
3. 当ホテル敷地内等に於いても保管に伴う賠償責任を当ホテルは負わないこととします。

<駐車の責任>
第16条
宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理にあたり、当ホテルの故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

<宿泊客の責任>
第17条
1. 宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償することとします。
2. 宿泊客による当ホテルへの損害が後日明らかになった場合で宿泊客の特定が可能なときは、当該宿泊客は当ホテルに対しその損害を賠償することとします。

別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第11条第1項関係)
宿泊客が支払うべき総額
宿泊料金:①基本宿泊料(サービス料含)
追加料金:②追加飲食(飲食料)及びその他の利用料金(サービス料含)
消費税
備考 1基本宿泊料はホームページに掲示する料金表によります。

別表第2 違約金(第5条第2項関係)
15日前まで:50%
7日前まで:100%
不泊:100%

(注)
1. %は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2.宿泊者が客室の鍵を紛失した場合、鍵及びシリンダーの交換にかかった費用の実費を当ホテルに対し支払うこととする。
3.宿泊者が客室の鍵の盗難に遭った場合、鍵を紛失したものとみなし、鍵及びシリンダーの交換にかかった費用の実費を当ホテルに対し支払うこととする。

ご利用規則
当ホテルでは、宿泊約款第9条に基づき、下記の通りホテルのご利用の規則を定めております。
お客様に安全で快適な時間と空間をお過ごしいただくため、ご理解の上、遵守、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

<ご利用規則>
・全館禁煙となっております。喫煙スペースを設けておりますので、所定の喫煙スペース場でのみご利用ください
・ご滞在中ホテルから出られる時は、施錠を確認ください。また、ご在室中でも安全のために施錠ください。
・タオル、スリッパ等は室内用に備え付けてありますので、ホテル外でのご使用はご遠慮ください。
・下記の物品は、周辺住民の迷惑になりますので、お持込みにならないようお願いします。
(イ) 動物、鳥類
(ロ) 強い臭いを発するもの
(ハ) 著しく多量の物品
(ニ) 火薬、揮発物など発火あるいは引火しやすいもの(花火を持ち込む際は、必ず当ホテルへ申告してください)
(ホ) 法により所持を許可されてない鉄砲、刀剣、覚醒剤の類
・施設内での賭博、あるいは風紀を乱すような行為は禁止されております。
・宿泊登録をされていない方のご宿泊及び入館は原則お断りいたします。また、登録の後にご宿泊人数が変更になる場合、必ずご連絡ください。
・施設内を事務所や営業所がわりに使用することはできません。
・施設内の諸設備、諸備品をその目的外の用途にあたり、許可なく移動なさらないでください。
・ホテルの建築物や諸設備の現状を変更するような行為はなさらないでください。
・ホテルの建築物、諸設備および物品の損傷、紛失については実費を申し受けます。
・ホテル内での広告物の配布や物品の販売をするような行為はなさらないでください。
・施設内で撮影された写真を許可なく営業上の目的で公になさることは、法的措置の対象となることがありますのでご注意ください。
・施設外の生物、及び物品を当ホテルの無許可での持ち込みは原則禁止となります。
・ご到着時に期限を定めてデポジットのお支払いをお願いする場合がございます。
・貴重品は必ずご自身で管理してください。ホテル内での紛失、盗難、破損については責任を負いかねます。
・安全面に考慮し、外出時には宿泊している部屋の冷暖房をお切りください。
・当ホテルは安全及び防犯の為、許可なく客室へ立ち入る事がありますのでご了承ください。
・他の施設利用客や近隣の迷惑となるような大きな音や行為はお控えください。

ご宿泊時の防災知識とお客様へのお願い
1. お部屋に到着されたら…
  ① 避難経路をご確認ください。
  ② 室内常備灯及び消火器の位置をご確認ください。

2. もし火災を発見したら…
  ① 大声を出すか、ドアを強くたたいて他の方に危険を知らせてください。
  ② すぐに電話で119番まで通報してください。
  ③ 小さな火の場合は近くの消火器を使用してください。

3. 避難する際は…
  ① 消防隊及び係員の指示・誘導に必ず従ってください。
  ② ドアを開ける際は、ドアが熱いかどうか確認してから開けてください。
  ③ 避難経路が火や煙でつつまれていたら、濡れタオルで目と鼻を覆い、壁にそって姿勢を低くはうようにお進みください。